あえて集中しない

何事も集中し過ぎると、かえって良くない結果が生じることが多々あると思いませんか?

最近、以下のようなことがありました。

1)ダイエットにあたり、食事と運動の両面から行っています。食事について、昼飯は、プロテインのみにしています。従って、お腹が減ります。特に、昼過ぎから夕方までの間の空腹感に我慢できないときがあります。このようなときは、そこに意識が集中しないように、外出したり、運動するようにしています。

2)対人関係において、ストレスが溜まることが多々あります。特に、私の場合は、言葉を選んで話す方なので、選ばないでまず口からという人は苦手です。言いたいこと半分も言えないで、ストレスが溜まります。このようなとき、そこを考えだすと解決できない問題にハマっていくので、わざと違うことを考えてそこから目をそらします。

3)すぐに解決できない問題がある場合、常にそのことは頭の片隅にあるわけですが、良い考えが浮かびません。そんなときは、一旦、考えを止めて散歩したり、運動したいりします。そうすると、「パッと」本当に「パッと」良い考えが頭の中に浮かぶことがあります。それをメモするようにしています。

物事に集中するのは悪いことではないですが、集中し過ぎてもよくありません。そこから一旦離脱することで、状況が変化し、結果的には良くなるということがあります。

そんなことを最近、つくづく思います。

ランニングでの気付き5

本日また最高記録を更新しました!

7.8kmです!

本日のランニングで気付いたことは・・・

1)今回、ルートを少し変えて、あまり人がいない高架下の道を走りました。そうしたところ、その間だけタイムが落ちたのです。なぜか?自己分析によると、人目がないからです。公道を走っているときは、あまり自分では意識していないつもりですが、少なからず人目があります。⇒従って、走るときは人目があるところを走る。

2)走る仲間を作る⇒一緒に走らなくても、タイム、距離を競うような仲間がいれば、より楽しくなるような気がします。⇒SNS等で探してみたいと思います。

3)距離を伸ばしたいときは、出発地よりできるだけ遠くまで走って行ってしまう。⇒いずれにしても戻らなければなりませんので、遠くに先に行ってしまえば、戻る距離が長くなります。

4)走っているときは、できるだけ頭の中を空っぽにして、何も考えないようにする⇒余計なことを考え出すと、疲れている足に意識が移ってしまうことがあります。そうすると、辛くなりますので、かえって何も考えないほうがよいように思います。

といったことです。

この「気付き」をビジネスに置き換えてみますと・・・

1)自分の目標を公言する。

2)同じ目標を持つ仲間と、切磋琢磨しながら競い合う。

3)目標は、手は届くが、遠すぎる目標ではダメ、ギリギリ手が届くか届かないくらいの目標を設定する。

4)余計なことを考えず、目の前のことに集中して取り組む。

といったことと思います。

スポーツでも、ビジネスでも一芸に秀でた人がすごいのは、このように共通する考えがあるからだと思います。