ランニングでの気付き11~2019年3月月間実績~

これまで、月間での走行実績をまとめたブログを投稿したことはありませんでしたが、1ヶ月10km以上、12回走行という実績をつくるには、実績として皆さまにご報告しないと、くじけてしまいそうな自分がいますので、この場をお借りしまして、ご報告させていただきます。

今月もなんとか達成できました!

以前ブログにも書きましたが、目標を達成できない1番の理由は、出来ない理由を、他者あるいは、環境のせいにするということだと思います。

ランニングであれば、天候のせいにするのが1番です。

雨が降っていても、走れ!とはなかなか言えません。それが理由です。

私も今月においては、雨の日が多く、計算しないと、12回も走れませんでした。

計算?とは・・・洞察力です。私が才能とは洞察力と言っているものです。

雨の予報は何日か前には発表されます。その予報を見て、ランニングスケジュールを考えるのです。例えば、本日走ったけど、明後日以降、3日間は雨の予報だとすると、明日走っておかなければ、3日間は走れないわけです。そうすると、予定が大幅にずれてしまいます。

それを予想して、本日走って、また明日走るのはつらいけど、走らなければ、目標を達成できないならば、「走るべき」と、固い意思でできるか?ということです。

私の父に言われたことがあります・・・「人間の能力に違いはない。ただ、ほんの少し、努力?頑張った?人が前を走って行くにすぎない。ただ、前と後ろの差は大きいけどね。」

身に沁みます・・・

挑戦

自分の原点回帰となるような挑戦をしたいと思います。

なぜいまさら?と問われることと思いますが、多分、今しなければ、一生できないと考えたからです。自分の目標は自分で決めるもの。目標を達成するということは、基本的には自己満足でしかないかもしれませんが、そこに確実に生きた証を残せるはずです。

生きた証を残したいという欲求は、年齢を重ねるごとに強くなります。

事業に失敗し、罵声を浴びせられ、土下座をし、一度は何も無くなった(今でも何もありませんが・・・)私なので、資産ではなく、何某かの生きた証を残したいと、切に願うようになりました。

そこに向かって、下向きに努力すること。それこそが、自分の人生を謳歌するということ。

若いころは考えもしませんでしたが、そんなことを考える年齢になったのかな~?と最近は思います。