ランニングでの気付き16~頭をよぎる目標の下方修正~

本日、今月9回目のランニングに挑みました!10.75km完走出来ましたが、今月あと3回のノルマがまだあります。日数は7日間。前回のランニングの際に、足が痛く、もう限界?と思ったりもしましたが、今日は、なぜかしら?最近の走りの中では足は楽でした。

なぜ楽か?わかりません・・・

私はこれまで、自分の運動で、こんなにも高い目標を設定したことはありませんでしたし、自分でこんなに身体が痛くなるまで鍛えたのは、学生時代以来と思います。

スポーツ選手であれば、この痛みと騙し騙し、ズッと付き合っていく、といった、いわゆる「身体の故障との上手い付き合い方」というノウハウをお持ちと思いますが、これまでそんなにストイックにスポーツをやってこなかった私としては、上手い付き合い方がわからない・・・

気持ちがメゲて、タイトルに書いたように、「目標数字の下方修正」という言葉が頭を何度もよぎります。

理由は・・・本当に足を壊して、年老いてから、歩けなくなったら大変じゃん!とか、ダイエットが目的のランニングなのに、結果がでていないじゃん!といった理由です。

その度にこう思うようにしています・・・

まだまだ走り始めて数ヶ月、人間にしてみれば、赤ちゃん。赤ちゃんが屁理屈考えて、おっぱいを吸うこと、歩くことを諦めるか?諦めるわけないじゃん!屁理屈は必要ない!ただやるだけ。

赤ちゃんと僕、では何が違う?「前向きに物事を考えて解決できる力」が僕にはある!なので、ランニングの前後での身体のケアはするべきだし、どんな方法が良いのか?僕は情報を集めて判断できる。

人間は追い詰められたときの方が、思いもよらない力を発揮できます。まさに火事場のバカチカラです!

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