LEE RITENOUR(リー・リトナー)Live at Blue Note Tokyo

皆さんは、リー・リトナーというギタリストをご存知でしょうか?先日彼のコンサートがBlue Note Tokyoで2年半振りに開催されたので、行ってきました!

今年67歳になる彼ですが、1980年代初頭に日本で、フュージョンというジャンルの音楽が一世を風靡した際に、彼の創作した楽曲の素晴らしさと、ギターテクニックに魅了されたファンの1人です。その頃の彼も、30歳と、自身のソロアルバムを何枚か出し、油が乗り切っているときだったと思います。また、ルックスも非常に柔和な顔立ちですが、そこから爪弾かれるギターは高度なテクニックの連続で、観るものを虜にしてしまいます。

今回の公演は、4人編成(ギター・キーボード・ベース・ドラム)といった非常にシンプルな編成でしたので、演奏する曲目はジャズっぽい曲が中心では?と予想しておりましたが、そのとおりでした。私は、最近、彼のアルバムは聞いておりませんでしたので、曲目はわかりませんが、それぞれのアーティストのソロ演奏を比較的多めにとり、それを彼独特のフレーズで繋ぐといった曲の構成で、アッという間の1時間半でした。

私が観た公演は、1日2ステージの最初の公演でしたので、男性一人客のお客さまが多かったですが、中にはまだ大学生?と思われる若者もおり、ギター好きの老若男女が集まっっているな~!といった感じで、面白かったです。

一芸に秀で、なおかつそれをズッとやり続ける。ブレないで。かっこいいですね!

なかなかできないこと?かもしれませんが、道が拓けるのは、それしかないように思います。

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