映画「グレイテスト・ショーマン」を観て~わずか2時間で人生の起承転結を観れる映画は素晴らしい~

日本で、昨年2月に公開された「グレイテスト・ショーマン」を初めて観ました!

ウワサ通りの素晴らしい映画でした!

★★★★☆(4.5点)・・・5点満点

私がなぜこれまで、この映画を観なかったかというと、私は単純な音楽映画(ボヘミアンアプソディー、スター誕生など)は好きなのですが、歌って踊る映画はこれまで感動したことがなかったからです。

歌って踊る映画は、舞台のミュージカルを連想させ、宝塚?といったイメージが強くなってしまう・・・

この映画は、そんな偏見を見事に覆してくれるもので、感動しました。

主人公のP・T・バーナムは実在の人物ということで、彼の事業の成功と挫折、人間として本当に大切なことは?といったことを音楽に乗ってスピーディーに展開していくドラマは目が離せません。

この映画の中で、私なりに印象に残った言葉を書いておきたいと思います。

1)奥さんが事業展開の拡大を図る主人公に対して言う言葉・・・少しの善人の愛があればそれで充分よ

2)全てを失った主人公に対してサーカス台員たちが言う言葉・・・残ったのは、友情と愛と誇りの持てる仕事だけ

3)担保がなければお金を貸さない銀行の姿勢に対して・・・観客の笑顔、喜びが担保になればいいのに

4)最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることだ

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