ランニングでの気付き1


先般、ランニングの際の自己成長ということを書きました。今回は先日の記録を更新した話しと、道を走っていての気付きについて書いてみたいと思います。

今朝5:00過ぎよりランニングをしましたが、今回は更に、距離、時間とも少し伸ばしても、身体の負担はそんなに感じませんでした。身体がランニングという、これまでやっていなかった行動に少しづつ慣れてきたせいだと思います。

そんな話しを加圧トレーニングのコーチにしていたところ、彼より「坂道を登るときと下るとき、心臓に負担がかかるのはどっちだと思います?」と急に質問されました。

素人の感覚では、登るときの方が苦しいので、私は「登るときですか?」と答えました。ところが・・・「いいえ、下るときです」との回答。

理由は、登るときは筋肉が心臓の負担を助けるように使われるが、下りのときは、筋肉が働かないため、下り始めの段階だけ、心臓には負担がかかるとのこと。よくマラソンでゴールした選手に、コーチが「止まらないで、少し走れ!」と言っているのは、それを気にして選手に声を掛けているとのこと。

これまで、私は、健康を過信し過ぎる傾向にありましたが、ランニングという新しい挑戦を通して、気づくことが多々あるのは嬉しいことです。また、身体の筋肉の使い方が内臓にどのような作用を及ぼすのか?研究すべきことが多々あるように思います。

高血圧が身体に良くないと言われています。確かに良くはない。ただ、その状態に身体が慣れてしまえば、そんなに怖いことはない。最も気をつけなければいけないのは、急に過度の負担を心臓にかけること。

今後も気付きがあれば、ここに書きたいと思います。

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