理想と現実

理想とは、いまの自分が将来こうありたいと考えている自分であり、現実とは、こうありたいと願っている自分ではなく、いまの自分。

人は理想の自分に近づこうと考えるものではないでしょうか?

でも、理想とか将来の自分なんて、どうなってるか分からないので、取り敢えず、いまの自分が現実なので、それを最も重要視して生きていこう!という考え方を持っている方も多いと思います。

私は、どっち?

もちろん、理想とする自分像があって、できるだけそれに近づきたいといつも願っています。なぜ?

そう考えないとカッコ悪いからです。

現実の自分はここまでと勝手に自分自身を納得させて、そこから先は他者依存というのは、生き方としてカッコ悪い!!

カッコ悪いと言ってしまうと、軽く聞こえるかもしれませんので、言葉を変えますと、自己成長を自分で拒否している。ということになると思います。

なぜ拒否するの?

面倒だから・・・と回答する方もいると思います。でもそれで楽しい?

楽しく生きるコツって?たくさんあると思いますが、ひとつは・・・

マジで、ガチで、難しいことに、真剣に取り組んで、それをやり遂げた達成感・・・やったぜ~!という境地に到達すること。

だと私は思っています。

理想を現実化できたとき、やったぜ~!ですよね?

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