映画「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を観て~スピンオフ作品ですが、真髄は変わらない!~

「ワイルド・スピード」シリーズに途中から参戦したドウエイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの2人が主人公となるシリーズスピンオフ作品「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を観てきました!

先般のブログで、このシリーズが続く理由を解説しましたが、スピンオフ作品と言えども、その真髄を外さないこの作品は素晴らしい!

★★★★4点・・・(満点5点)

1)アクション 2)友情 3)家族 4)カーチェイスシーンの迫力

スケール的にはドンドン大きくなって、世界の危機から救うといったコンセプトになってきていますが、あくまでもこの物語のベースが家族、友達との信頼関係の上に成り立たせていることが、このシリーズが長く続いている理由と思います。

その点、同じように長く続いている「007」「ミッション・インポッシブル」シリーズとは、まったく違います。

これは時代を反映して?かどうか?分かりませんが、実生活での人間関係が今より濃厚であった一昔前は、逆に映画という仮想現実の世界では、「カッコ良さ」を映画の主人公に求めましたが、今は実生活での人間関係が希薄なので、映画では濃厚な人間関係を求めるといったことなのかな?と考えたりします。

ともあれ、主人公の危機を救うのは、家族・・・という本作品は原点に帰った気持ちにさせられ、清々しさを感じます。

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