映画「マスカレード・ホテル」を観て

先日公開された東野圭吾原作の映画化「マスカレード・ホテル」を観てきました。

小説を映画化するのは、かなり難しい・・・私は原作は読んでいませんが、この映画のコマーシャルを観て、連想するのは、2006年1月に公開され大ヒットした三谷幸喜脚本・監督の「THE 有頂天ホテル」です。

両方の映画ともフジテレビ系で製作していますので、製作者側としては、その路線を狙ったと思いますが、脚本家としても、監督としても実績のある三谷幸喜がオリジナルで製作したものと、いかに実績があったとしても、小説の世界での東野圭吾では、映像化したときには、圧倒的な「差」がつくのが当たり前です。

★・・・私がインプット(経験)したことが、全く時間の無駄であった場合。

決して出演俳優では、見劣りがしない「マスカレード・ホテル」でしたが、脚本、演出面では、原作に引っ張られすぎているのか?見どころという場面は皆無でした。

私としては、時間があれば観ても良いとは思いますが、わざわざ時間を作って観る映画ではなかったということで、残念です・・

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